シアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)

シアタープロダクツのブランド情報

  2001年10月に創立した日本のファッションブランド。
  創立者は金森香(Kao KANAMORI)と武内昭(Akira TAKEUCHI)と中西妙佳(Tayuka NAKANISHI)。
  金森香は1974年11月4日、東京都に生まれる。高校を卒業後、セントラル・セントマーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(The London Institute Central Saint Martins College of Art and Design)に留学。卒業後、移動映画館等のパフォーマンス作品を制作。帰国しチンドン屋「キンギョ」として約 1年活動。当時、ロンドンで出会った本田祐也を「キンギョ」の契約社員として誘う。その後、株式会社リトルモアに入社。同社が運営するリトルモア・ギャラリーの企画・現場管理等を手掛ける。2001年10月、有限会社シアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)を設立。シアタープロダクツのプレス及びプロデューサーを担当。
  武内昭は1976年3月1日、長崎県長崎市に生まれる。エスモードジャポン卒業後、舞台衣装のデザインやインスタレーション、ライブアートの企画等の活動。その後、1999年まで株式会社コムデギャルソンパタンナーを務める。同年、洋服を空間的に、立体的に表現するパフォーマンス的なアプローチを試みようと、エスモードジャポンの後輩である中西妙桂と「カプセル・リ」を設立。その間、2001年に蜷川幸雄演出の「三文オペラ」の衣装やミュージシャンの衣装のデザイン等も行う。そして、中西と共に「今日自由展」というアートイベントで初めて展覧会を発表し、そこで金森香と知り合い意気投合。2001年10月、有限会社シアタープロダクツを設立、座長に就任。シアタープロダクツのデザイナーを担当。
  中西妙佳は1977年7月3日、神奈川県に生まれる。エスモードジャポン卒業後、1949年8月設立の株式会社サンエー・インターナショナル(SANEI-INTERNATIONAL CO., LTD.)に入社。k.a.t. やヴィヴィアン・タム(VIVIENNE TAM)の企画、コイガールマジック(CoiGirlMagic)の設立に携わる。1999年、武内昭と共に「カプセル・リ」を設立。2001年10月、金森香が加わり、有限会社シアタープロダクツを設立。シアタープロダクツのデザイナーを担当。
  ブランド名を考案する際、「シアター」を使いたいというのは即一致し、「シアター」という単語に別の単語を色々と組み合わせた結果、「プロダクツ」がしっくりくるので、「シアタープロダクツ」としたそうだ。服作りから販売まで全ての過程を演出する存在、という意味も込められているようだ。また、自らを「洋服を作る劇団」と称する。
  2002年、東京・渋谷の渋谷ゼロゲートに初のショップをオープン。
  2006 S/S より、スタンダードなラインである「シアタープロダクツ・シック(THEATRE PRODUCTS chic)」とフォーマルを意識した「シアタープロダクツ・フォーマル(THEATRE PRODUCTS formal)」を展開。
  THEATRE PRODUCTS 2006 S/S コレクションレポート
  2006年8月1日から8月15日まで、東京と大阪で、ワークショップシリーズの第二弾として「シアタープロダクツの万国旗とワークショップ」を開催。プレスリリース「シアタープロダクツの万国旗とワークショップ」。
  2006-2007 A/W には、ユニクロ(UNIQLO)とコラボレートし、「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト(Designers invitation project)」の第一弾アイテムを発表。
  2007年1月12日から1月29日まで、東京・渋谷のパルコパート3内のパルコミュージアムで、展覧会である「シアタープロダクツの現場」を開催。プレスリリース「シアタープロダクツの現場」。
  2007 S/S 東京コレクション速報THEATRE PRODUCTS 2007 S/S コレクションレポートKINGLY THEATRE PRODUCTS 2007 S/S コレクションレポート
  2007年、「THE BOOK OF THEATRE PRODUCTS シアタープロダクツのメソッド」を発表。
  THEATRE PRODUCTS 2007-2008 A/W 展示会レポート
  2008 S/S 東京コレクション速報
  2008-2009 A/W 東京コレクション速報
  2009-2010 A/W 東京コレクション速報
  2009-2010 A/W より、武内昭がメンズウェアブランドである「パスカル・ドンキーノ」をスタート。ブランドコンセプトは「さりげないダンディズムと寝ぐせのエレガンス」。
  2009年8月21日、東京・神宮前に本店旗艦店をオープン。
  2010 S/S 東京コレクション速報
  2010年、アルモー・リュクス(Armor-lux)とコラボレートしたアイテムを発表。
  2010-2011 A/W 東京コレクション速報
  2011 S/S より、ジェリーコスビー(Gerry Cosby)とコラボレートし、「Gerry Cosby Theatre Products」をスタート。
  2011-2012 A/W より、雑貨中心のブランドである「アンサンブル・シアタープロダクツ」をスタート。デザインは藤原美和が手掛ける。
  2012年、服の新しい価値を生む出すための実験的企画である「シアターユアーズ」をスタート。展覧会やワークショップの開催を軸に活動。
  2013年1月、中西妙佳のデザイナー退任が発表される。
  2013-2014 A/W より、藤原美和が新たにシアタープロダクツのデザイナーに就任。武内昭とともにデザインを担当。
  2013年7月より、株式会社インターメスティック(Intermestic Inc.)とコラボレートし、「シアタープロダクツ・アンド・ゾフ・アイウェアコレクション」を展開。
  2013年8月29日、有限会社から株式会社に組織変更し、全株式を瀧定大阪に譲渡。瀧定大阪の瀧直人取締役が株式会社シアタープロダクツの社長に就任し、武内昭と金森香は同社取締役に就任。
  2015年10月25日、ブランド創立14周年を記念し、シアタープロダクツ表参道本店で商品を購入した顧客にブランドの14年間の活動からイメージした14冊の本を1冊ずつプレゼント。
  2016年5月26日より、東京・代々木の文化学園において、「シアターユアーズ」の一環として服作りのプロセスを学ぶワークショップを開催。
  2017 S/S コレクションのテーマは「ゴールドマイン(GOLDMINE)」。「金山」や「宝の山」を意味し、ゴミや漂着物も人によっては宝の山である、ということがディテールワークに盛り込まれたコレクション。

シアタープロダクツの画像アルバム

THEATRE PRODUCTS 2010AW SHOW

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シアタープロダクツの公式サイト

・THEATRE PRODUCTS
 http://www.theatreproducts.co.jp/

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これも着る人を選ぶ服の気がします。日本人の体系にあった服作りなので心地いいですが、そのブランドの作り出す雰囲気と、着用者の雰囲気がマッチしてこその服だと思います。 [返信]
motoki
2006.07.11(tue) 12:45:38
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