2006年に創立した日本のアパレルブランド。
創立者は廣川玉枝(Tamae HIROKAWA)。
廣川玉枝は1976年11月13日、神奈川県藤沢市に生まれる。1998年、文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、株式会社イッセイミヤケに入社。8年間ニットウェアデザイナーとして勤務。
2006年、独立し「ソマルタ(SOMARTA)」をスタート。
2006年8月、「Skin Series」というボディウェアを発表。コンセプトは「身体における衣服の可能性」。
2006年9月、第91回二科展デザイン部門に入選。
2007 S/S より、東京コレクションに参加。
2007年、第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞。
2008年、Milano Salone 2008 Canon 「NEOREAL」展で、インスタレーションと新作家具を発表。
2008年、DESIGNTIDE TOKYO 2008 において、トヨタ(TOYOTA)の超高効率パッケージカーである「iQ」とコラボレートし、「iQ X SOMARTA MICROCOSMOS」展でインスタレーションを発表。
2010 S/S より、アクセサリーラインである「アルマタイン(ARMATINE)」をスタート。ブランド名の由来は、気品を表わす「AR(O)MA」と手仕事の鎖編みを表わす「ARM(URE)」と宵に花開く「(VESPER)TINE」を合わせたもの。その心地良い言葉の響きから、艶やかさと純粋さを表現した、大人の女性のためにデザインするアクセサリープロジェクト。
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