クリスチャン・ラクロワ(Christian LACROIX)。1951年、フランス、プロヴァンス地方のアルルに生まれる。眉が濃く、つながっているが髪は薄い、大きな目と鼻が特徴の、亀有でお巡りさんをやっていそうなお茶目な男性。モンペリエ大学、ソルボンヌ、エコール・デュ・ルーブルで美術史を学ぶ。
78年、エルメスに入社し、アクセサリーのデザインを手掛ける。80年、ギー・ポランのアシスタントに就任。81年、ジャン・パトゥのオートクチュールのチーフデザイナーに就任。87年、CFDA(The Council of Fashion Designers of America)の最優秀外国人デザイナー賞を受賞。
87年、LVMH モエヘネシー・ルイヴィトングループ(LVMH Moët Hennessy Louis Vuitton S.A.)の傘下に入り、パリのフォーブル・サントノーレに自身の名を冠してオートクチュール・メゾンを開設。同年7月、オートクチュール・コレクションを発表し、「デ・ドール賞」を受賞。
88年、パリプレタポルテ・コレクションを発表。90年、初めての香水「セラヴィ」を発表。
94年に「バザール」、96年に「ジーンズ・ド・クリスチャン・ラクロワ」をスタート。
2001年、代官山に日本初の旗艦店をオープン。
他、舞台衣装のデザインや製作も行っている。
2003 S/S より、エミリオ・プッチのアーティスティック・ディレクターを務めた。
2005年1月、LVMH がクリスチャン・ラクロワを売却。
2006年、「バザール」と「ジーンズ・ド・クリスチャン・ラクロワ」を終了。
2007年11月19日、カルピス伊藤忠ミネラルウォーターがクリスチャン・ラクロワによるデザインの「エビアン」の2008年限定モデルを発表。92年の限定デザインボトル発表以来、ファッションデザイナーとのコラボレートは初めてとなる。
2009 S/S より、ゴーラ(Gola)とコラボレートしたスニーカーを発表。男女各2型。
2009年6月、民事再生法が適用される。
2009年12月、クリスチャン・ラクロワ社の持株会社であるアメリカのファリックグループが提出した再建案をパリ商事裁判所が受理し、レディースオートクチュールとプレタポルテ事業から撤退し、ライセンス事業のみでの存続が決定。サシャ・ワルコフがディレクターに就任。
2010年、ファリックグループは、同社が保管しているクリスチャン・ラクロワのアーカーブドレスのうち、11着をパリ装飾美術館に寄贈。
クリスチャンラクロワのブランド情報
クリスチャンラクロワについて
「ファッションは強いアイデンティティを表現するもの」を信念として、流行にとらわれることなく、毎回ゴージャスでパワフルなコレクションを発表。周囲に流されずにとことんマイペースを決め込みたい方には、気が合うブランドであろう。ただし、ラクロワは色々な意味で「濃い」アイテムが多いので、その辺の注意は怠らない方が良いであろう。
2009年にブランドが大きな変革期を迎え、かつてのブランドイメージとはかなり異なる方向へと舵を切ることとなった。
2009年にブランドが大きな変革期を迎え、かつてのブランドイメージとはかなり異なる方向へと舵を切ることとなった。
クリスチャンラクロワの公式サイト
クリスチャンラクロワの取扱サイト
クリスチャンラクロワの商品を検索
・クリスチャンラクロワのアイテムを見る・探す
ここをクリック
・クリスチャンラクロワのアイテムをオークションで見る・探す
ここをクリック
・クリスチャンラクロワのアイテムをショッピングで見る・探す
ここをクリック
・クリスチャンラクロワのアイテムをオークションで見る・探す
・クリスチャンラクロワのアイテムをショッピングで見る・探す
クリスチャンラクロワの路面店
ファショコン通信からのお知らせ
クリスチャンラクロワへのクチコミ
2006年秋冬のオートクチュールでラクロワが使った曲のタイトル知ってる方教えてください!
2006.10.01(sun) 16:37:36

