・創立者は重松理と土橋昭紳ら。
・重松理は1976年、1953年12月設立の新光紙器株式会社(現新光株式会社、Shinko Inc.)に入社後、1976年2月に同社アパレル事業部を発足し、「ビームス(BEAMS)」をスタート。ビームス第一号店の店長を務めた。
・土橋昭紳は本業の編集業を継続しつつ、顧問のような形で設立に参加し、その後2年間、同立場を継続。
・1978年、「ビームスF(BEAMS F)」をオープン。ブランド名の由来は、「未来(Future)」の頭文字。
・1981年、「インターナショナルギャラリービームス(International Gallery BEAMS)」をオープン。
・1982年2月、重松理が株式会社ビームス(BEAMS Co., Ltd.)を設立し、同社常務取締役に就任。
・1982年5月、ビームス創立時から販売員として加わっていた岩城哲哉も株式会社ビームスに入社。
・1984年、「レイビームス(Ray BEAMS)」をオープン。レディースウェアに進出。
・1986年、ブランド創立10周年を記念し、地球マークのブランドアイコンを発表。記念として作られたオレンジ地にブルーの地球マークの巾着バッグは、以降のコーポレートカラーとして定着。「ベーシック&エキサイティング(BASIC & EXCITING)」のブランドコンセプトも生まれた。
・1987年、「ビームスクリエイティブ」をスタート。
・1988年、チームオーダー等のアイテムを手掛ける「ユニフォームサーカス・ビームス」をスタート。
・1989年10月2日、ワールドとの共同出資により、重松理が岩城哲哉とともにユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)を創立し、重松理は同社代表取締役社長に就任。
・1992年、ファッションに興味を持ち自らのスタイルを模索する女性のためのセクションである「ラピスビームス(LAPIS BEAMS)」をスタート。クオリティやコストパフォーマンスに対する独自の価値観を持ち、流行を楽しむ余裕を持った女性に向けてモダンなスタイルを提案。程よく時代感覚を盛り込んだオリジナルやインポート、長く着られるスタンダードなアイテムを中心に構成。同年、雑貨ブランドである「ビーピーアール(bPr)」をスタート
・1994年、「ビームス・モダンリビング」をスタート。
・1995年、「ビームスタイム」をオープン。
・1998年、東京・新宿に「ビームス・ジャパン(BEAMS JAPAN)」をオープン。
・1999年、「ビームス・レコーズ(BEAMS RECORDS)」をスタート。青野賢一がセレクトを手掛ける。
・2000年、「ビームスプラス原宿」をオープン。
・2000年、「ビーピーアールビームス(bpr BEAMS)」をスタート。それまでのビームスの枠に収まらないアイテムに特化したセクション。セクションコンセプトは「ボーダーレス」。
・2002年、「ビームスT」をオープン。
・2003年、株式会社吉田(Yoshida & Co., Ltd.)とコラボレートし、「B印 YOSHIDA(B JIRUSHI YOSHIDA)」をスタート。
・2006年、東京ディズニーシーとコラボレートしたアイテムを発表。
・2008年4月9日、株式会社セブン-イレブン・ジャパン(Seven-Eleven Japan Co., Ltd.)
・2008年9月、東京・代官山に初のキッズ業態のショップである「
・2008-2009 A/W より、マックレガー(McGREGOR)とコラボレートし、「マックレガー・バッジ・ドラゴン(McGREGOR BUDGE DRAGON)」をスタート。
・2012年3月、銀座店をリニューアルオープン。銀座店の向かいにデミルクスビームスの路面旗艦店をオープン。
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