・イタリアのアパレルブランド。
・取扱会社は株式会社三陽商会(SANYO SHOKAI Ltd)。
・過去にジョルジオ・アルマーニ(Giorgio ARMANI)、ロメオ・ジリ(Romeo GIGLI)、マルタン・マルジェラ(Martin MARGIELA)、竹腰名生(Nao TAKEKOSHI)、アン・ヴァンデヴォースト(An VANDEVORST)とフィリップ・アリックス(Filip ARICKX)等にデザインを依頼。
・2006年1月より、3年契約でヴィクター・ホスティン(Viktor HORSTING)とロルフ・スノラン(Rolf SNOEREN)がデザイナーに就任。レディースウェアとメ ンズウェアの他、新規オープンのショップコンセプトや広告キャンペーンも手掛ける。
・2009-2010 A/W より、ファーストラインである「010109ア・アレグリ(010109 a Allegri)」、クラシックなラインである「アレグリ・ミラノ」、ヤングラインである「アレグリ」の3ラインとして再スタート。
・010109ア・アレグリのメンズとレディースのデザイナーは、フランチェスコ・スコニャミリオ。
・アレグリ・ミラノのデザイナーは、マウロ・ラヴィッツァ・クレイガー。マウロ・ラヴィッツァ・クレイガーはロロ・ピアーナやヘルノで経験を積む。
・アレグリのスーパーバイザーは、アレッサンドロ・トゥルチ。アレッサンドロ・トゥルチはルチアーノ・ソプラーニのクリエイティヴ・ディレクターを務めた。
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アレグリへのクチコミ
先日、今年の春夏のインポートのジャケットを買いました。予約した時は「ロゴの付いたワッペンは残念ながらつきません」と、言われましたが、買うときはには変更になりワッペンが付きました。ワッペンが無くても買おうと思っていたので、ワッペンが付くという事で、とても嬉しかったです。しかし、2年前のインポートジャケットの値段と今回の値段が倍ぐらい高いのが・・・(泣)。
2008.03.23(sun) 12:49:30
私の主人は10年以上銀座の松屋のアレグリで購入させていただいています。他のブランドやショップも見ますが、やはりここから離れられません。理由は”素材、仕立て、人”のレベルの高さです。特に白石さんという販売担当の方は、話し易く控えめでブランドも良く熟知されていて、主人も相談してお勧めは疑いなく購入しています。伊勢丹本店で「松屋のアレグリは良いよ」と言ってしまうくらい信頼しています。今度はロロ・ピアーナも良いですが、カルロ・バルベラの無地が出てきてくれる事を期待しています。白石さんにはこれからも主人をサポートいただきたいので、日本では珍しい年配のショップアテンダントになってほしいです。期待以上のサービスをありがとうございます。
2008.07.18(fri) 09:58:45
地方在住の50歳、男性です。たまたまデパートの紳士服売り場で目を引くデザインの服に出会い、店員に聞いたら「イタリアのブランド」と聞いて初めて認知しました。それまでの「イタリア」という私の固定観念は木っ端微塵になりました。「イタリアはここまでグローバルになったのか、しかもグローバルでありながら、しっかりとイタリアをキープしている。」少々気づくのが遅い、とお叱りを受けるのは覚悟の上です。これからもアレグリの新作に期待しています。
2010.11.19(fri) 13:32:00

