ファショコン通信

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アンジェロフスコ:Angelo Fusco


アンジェロフスコのブランド情報

  • 2000年に創立したイタリアのネクタイブランド。
  • 創立者はアンジェロ・フスコ(Angelo FUSCO)。
  • アンジェロ・フスコの本業は形成外科医。
  • イタリア・ミラノのモンテナポレーネ通り25番地(Via Montenapoleone 25)に創立。
  • 美しさとユニークさを備えた、上質で芳醇な印象のテキスタイルのネクタイを展開。
  • 高度な職人技術が要求される、芯地の無いセッテピエゲ(7つ折)のネクタイが特徴。

アンジェロフスコの公式SNS

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10 thoughts on “アンジェロフスコ:Angelo Fusco

  1. ネクタイ100本持ってました。でも今は20本です。その内15本がアンジェロフスコです。ミラノで24kや12折でも200ユーロ以下だったと思います。他のブランドのタイは買う気がしなくなりました。

  2. そうですね。私も前回、同旨のことを書きましたが、セッテとクアトロは本来は違うものですね。
    販売員等についても同旨のことを既述しましたが、
    気を付けたいところですよね。
    一応、私もこのようなファッションサイトを運営している関係上、
    最低限の知識を備えるようにはしていますが、
    ついつい、販売員の発言を鵜呑みにしてしまいそうになる時があるので、
    今回のケースだけでなく、
    他のケースでも気を付けたいと思っているところです。

  3. いや、やっぱりセッテピエゲとクアトロピエゲは全然違いますよ。
    ただ、ヤフオクなんかで適用な説明文をつけている人の中には写真で見る限り明らかにセッテピエゲなのでクアットロピエゲだと言っているひともいる。
    また、お話しにあるショップの店員なんかだと、実際に自分はセッテピエゲを絞めたことがなかったり、イタリアに買い物にいったことがないなど経験不足なひともいます。
    逆に、マニア度が増してくると客の方が数倍も諸品知識があったりするので驚きです。
    蛇の道はべび ですかねえ。

  4. そうですね。私も既に同旨のことを書きましたが、セッテとクアトロは本来は違うものですね。
    ただ、再記になりますが、
    販売店や販売員が曖昧な表現を用いるので、気を付けたいところですよね。
    私も過去に数社のブランドのタイを見ましたが、
    アンジェロフスコのタイの生地が好みだと感じています。
    ウィットに富んだデザイン性もなかなか好きです。

  5. クアトロピエゲとセッテピエゲはまったく違うものです。実は、セッテピエゲでもその折のかぞえ方を間違えたためにクアトロピエゲだと言っている人も結構います。
    七つ折とは、生地を折った結果、いくつ面ができたかをかぞえると7面できるので7つ折と呼ばれるのです。
    次に、価格の件ですが、現地の価格は把握しています。もっとも安いのは普通の蝶ネクタイです。金が入っているものやバリエーションが違うものもありますが、シンプルなタイプの蝶ネクタイがセッテピエゲより安いはずです。
    その次はセッテピエゲでこれが110ユーロです。
    最後に価格の件ですが、これは他のブランドと明らかに生地や縫製がちがうので比べられないです。
    私もマリネッラ、キートン、ボレッリ、ルビナッチ、エルメス、カペッリ、チレントなどさまざまなタイを見てきましたが、アンジェロフスコがもっとも手が込んでいると思います。正直エルメスやブルガリとは品質がまったく違うといいきっても過言ではありません。

  6. そうですね。言語からすると4つ折はクアトロピエゲですね。
    ただ、2年前にも同旨のことを書きましたが、
    「セッテピエゲ」という言葉が折りタイの総称のように用いられることがあるらしく、
    その場合、「セッテピエゲ」と謳いつつ4つ折であることもあるようなので、
    購入時にはきちんと販売員に確認する必要がありそうですね。
    あと、1点訂正。
    前回、「さらに、免税手続で 10%くらい返ってきますね。」と書きましたが、
    2005年に購入した時の「13,000円」というのは、
    既に免税手続を済ませた上での相当額でしたので、
    「現在では 15,000円前後くらい」というのも、
    免税手続を済ませた額に相当します。
    確か、私が購入したのは 2番目に安いライン(110ユーロ)でした。
    そして、免税手続で12% 返ってきました。
    ちなみに、最も安いラインは 100ユーロ前後くらいだったと思います。
    また、アンジェロフスコで購入する前に、
    ローマの「SCIUNNACH」という有名タイ専門店で、
    オリジナルのクアトロピエゲを購入しましたが、
    こちらは 45ユーロで入手できました。
    1ユーロ160円で計算すると 7200円になりますね。
    この額だと免税にはなりませんが。
    ところで、折りタイって、
    生地を折り畳むことで厚みを出すので、
    そもそも芯地が不要な技法なのだと私は思っていました。
    先ほど調べてみたら、クアトロだと芯地がある物が多いようですね。
    勉強になりました。

  7. ちなみに、4折はクアトロですね。私はこれの芯地が無いものを持っています。夏向きにと思って買いました。セッテだとブルガリなら2万ちょいで買えますね。私は7折はロロピアーナのを持っています。これも確か2万くらいだったかな。でも1.3万は安いです。

  8. 私自身、想像以上に安かったので驚きました。
    というより、日本での価格設定がやや高めなのかもしれませんね。
    まぁ、このブランドに限ったことではありませんけれども。
    ちなみに、私が購入した当時は 1ユーロ140円前後くらいでした。
    オンリーショップでの現在の商品価格は知りませんが、
    仮に当時のままであるとすると、
    現在では 15,000円前後くらい、ということになりますでしょうか。
    さらに、免税手続で 10%くらい返ってきますね。

  9. 先日、モンテナポレーネで偶然見つけたアンジェロフスコのオンリーショップで、
    セッテピエゲ(7つ折)のタイを入手しました。
    セッテピエゲと謳いつつ4つ折なタイもあるらしいですが、
    ここのは間違いなく7回折っています。
    素人目にも確認できそうなほど。
    日本だと1本30,000円前後ですが、
    こちらでは13,000円程度で購入できました。
    勢いで2本も買ってしまいました。
    宝物になりそうです。
    ちなみに、住所は下記の通りです。
    Via Montenapoleone 25

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