ファショコン通信

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ディウカ(divka)


ディウカのブランド情報

  • 2011年に創立した日本のファッションブランド。
  • デザイナーは田中崇順(Takayuki TANAKA)。
  • 田中崇順はロンドンの セントラル・セントマーチンズ・カレッジ オブ アート アンド デザイン(The London Institute Central Saint Martins College of Art and Design)ファッション科在学中からジョンガリアーノ(John Galliano)クリスチャンディオール(Christian Dior)ミキフカイ(MIKI FUKAI)で経験を積む。C&W/H&B Student Fashion Award UKでは2004年にファイナリスト、2005年には優勝し、翌年、International Competition “ITS#5″にてファイナリストに選考される。2006年、セントラル・セントマーチンズ・カレッジ オブ アート アンド デザイン 校をファーストクラスで卒業する。帰国後、デザイナーブランドにて経験を積む。
  • 松本志行は文化ファッション大学院大学在学中から合同展示会にて作品を発表するなど精力的に活動する。複数のデザイナーズブランドにて経験を積み、同校を優れた成績で卒業する。現在、divkaのパターンカッターとして活動する傍ら、数々のブランドのパターンに携わる。
  • 2011年、合同展示会whiteでデビュー。
  • ブランド名の由来は、チェコ語で「女性」の意。言葉の響きが気に入ったから、とのこと。
  • 今まで自分が見たことがないようなシルエットを作ることを目指し、アメイジングなパターンのアイテムを展開。
  • divka(ディウカ)は2011年よりデザインチームとして設立され、ファッションを通して様々なプロジェクトを展開しています。私たちの実験的なプロジェクトの根底にあるのは私たちの作品と出会った人々と私たちの作品を通して、時間や場所を越えてコミュニケートするという想いです。

  • 2012年、MANGO FASHION AWARD 4th Editionにて10人のファイナリストに選出され、スペイン・バルセロナにて展示、ショーに参加。同年、アジア10カ国から選出された10組のデザイナーとして、タイ・バンコクにてショーを行う。
  • 2012年6月14日、「2012 TOKYO新人デザイナーファッション大賞」プロ部門のビジネス支援デザイナーに選出され、最高位の東京都知事賞を受賞。
  • 2013 S/S コレクションより、フランス・パリのトラノイ(TRANOI)に出展。
  • 2014-2015 A/W のテーマは「distance」。「divkaの服は、海外では日本的と言われ、日本ではヨーロッパ的な服だと言われます。 海外と日本におけるこの認識のずれは私達自身にとっても興味深いものです。認識のずれ。それは、衣服の日常においても、避けがたく起きていることです。身にまとった服の、身体の動きによって生じるずれ。時間の経過によって生じるずれ。 そして、服作りの視点をずらしてみること。 今回の私達のコレクションは、服作りの過程におけるずれを主題的に扱うことから始まりました。 平面の、まっさらなトワルを組み立て、プリントを施し、やがて人体を包む衣服へと変えていく服作りの過程の中で、私達は一枚のパターンに切れ込みを入れ、袖を繋げることで独自のドレーピングを生み出し、シルクスクリーンプリントの工程で生じた歪みを積極的に活用し、フィッティングモデルの思い違いから、新しい発想を膨らませていったのでした。 今回のコレクションにおいて、私達は、服作りの約束事からの逸脱を肯定し、少し隔たったところから、服作りの新しい可能性を信じようとしたのです。 divka は様々な実験を通じて、新しい服を、私達自身も知らない服を作り出そうと試みています。」。

    2014-15AW divka展示会。

  • 2014月7月、「JFW International Fashion Fair」に出展。
  • 2015 S/S のテーマは「following the line」。「divkaの今回のコレクションはドローイングから始まりました。ドローイングとは線であり、それらを繋げていく表現です。スケッチブックに描かれた線は、一つのイメージへと収斂されていくものもあれば、分岐し、別のイメージを形作っていくものもあります。ドローイングが生み出したまとまりのないスケッチは、私達の記憶や印象の断片を捉えたもので、線という輪郭を与えることによって解釈し直したものでした。ドローイング。すなわち、線をネットワークとして辿っていくこと。それは私達の中にある無数のエピソードの束から一つの線を選び出す作業でもあったのです。意識的であれ、無意識的であれ、選択され描き出されたスケッチは、馴染み深いものもあれば、唐突で、ある種の驚きを私達にもたらしてくれるものもありました。今回の私達のコレクションは、私達の抱く自身のイメージとは隔たったスケッチと向き合うことを一つのテーマとしています。私達は馴染み深い服作りの方法に頼るのではなく、唐突なイメージの訪れに開かれ、それを信頼することを試みたのです。一本の線を引いてみること。それを辿ってみること。そして、そこにある別の線とつなぎ合わせようとすること。もし仮に、今回のコレクションにおいてdivkaの新しい側面が表現されているのなら、それは、そのような作業なしには起こり得なかったことなのです。divkaは誰も知らない服を、私達自身も知らない服を作り出そうと試みています。」。コレクション画像「divka 2015 Spring / Summer COLLECTION “following the line”」。
  • 2018年8月22日から10月30日まで、東京・銀座の松屋銀座にポップアップショップをオープン。2018-2019 A/W コレクションの他、美しいシルエットと着心地を追及した新作のワードローブを展開。期間中、購入者先着50名にオリジナルハンカチーフをプレゼント(なくなり次第終了)。9月11日午後3時から8時までは、チーフパタンナーの松本志行が来店予定。

    【divka】2018 Autumn/Winter collectionPOP-UP SHOP @MATSUYA GINZA

ディウカの公式サイト

ディウカの公式SNS


https://www.instagram.com/divkanet/

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