1985年に創立したベルギーのアパレルブランド。
創立者はアン・ドゥムルメステール(Ann DEMEULEMEESTER)。アン・ドゥムルメステールは1959年、ベルギーのコートヤックに生まれる。1981年、アントワープ王立芸術アカデミー(Academie Royale des Beaux-Arts d'Anvers / Royal Academy of Fine Arts Antwerp)を卒業。
1982年、第1回金の糸巻き賞を受賞。
1986年、ロンドンの展示会にアカデミーの卒業生5人と共に出展。いわゆる「アントワープ6」の1人。時折「アントワープ6で唯一の女性」と称されることがあるが、厳密にいうとこれは誤りである。
1987-1988 A/W からレディース・コレクションをスタート。
1992年、パリでレディースウェア・コレクションを発表。96年からメンズウェア・コレクションをスタート。96年、ベルギーで「Culture Award」を受賞。
1999年、ベルギー・アントワープのアントワープ王立美術館の向かいにショップをオープン。
2006 S/S には、初のメンズウェア単独ショーを発表。
2008-2009 A/W より、アーカイブコレクションである「コレクション・ブロンシュ」をスタート。過去20年のアーカイブの中から人気の高いアイテムをセレクトし、シルエット等を微調整して発表する。
白シャツに黒ジャケットがトレードのシンプルな路線の中で、落ち着いたエレガンスを表現する。時折見せるカラフルな色使いや挑戦的な素材も新鮮。
ファッション界の「パティ・スミス(Patti SMITH)とも称される。
アンドゥムルメステールのブランド情報
アンドゥムルメステールについて
私のイメージでは、「アンドメ(= アンドゥムルメステール)」といえば黒と革。そしてアンニュイなロック調。アーティスティックで技巧的なアイテムが多い印象。
あの誇り高きカール・ラガーフェルド(Karl LAGERFELD)に「クイーン・アン」と呼ばれ、若手で最も才能あるデザイナーと認められたという有名な逸話があるほどの実力者。
日本でも比較的容易に手に入るので、値段を気にしないのであればアンドメを楽しんでみても良いかもしれない。
あの誇り高きカール・ラガーフェルド(Karl LAGERFELD)に「クイーン・アン」と呼ばれ、若手で最も才能あるデザイナーと認められたという有名な逸話があるほどの実力者。
日本でも比較的容易に手に入るので、値段を気にしないのであればアンドメを楽しんでみても良いかもしれない。
