・アパレルブランド。
・創立者は天津優(Yu AMATSU)。
・天津優は1979年、大阪府に生まれる。東京モード学園を卒業後、フリーのコスチュームデザイナーとして活動。2004年、単身ニューヨークへ。その後、大手商社バイヤーの目に留まり、自身のブランドをスタート。
・ブランドコンセプトは「ハイ・コンセプト」。
・外見だけでなく、素材やディテール、パターンへのこだわりをもった斬新なデザインで、着る者の「個人の価値」を高め、メッセージ性のある洋服作りを常に心掛けている。
・2010-2011 A/W には、JFW の「第2回シンマイ・クリエイターズ・プロジェクト(SHINMAI Creator's Project)」で選ばれ、コレクションを発表。
・2012年3月20日、DHLとメルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京の主催者である一般社団法人ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)より、第2回「DHLデザイナーアワード」を授与される。
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エーディグリーファーレンハイトのブランド情報
エーディグリーファーレンハイトのroomsLINK展示会レポート
2010-2011 A/W のコレクションのテーマはアンプレッショニズム(印象主義)ということで、既存のアイテムのシルエットやディテール等の枠組みを崩したイメージのアイテムが多い印象。個人的に特に印象に残ったのは、トレンチコートを崩したシリーズで、カフ部分を数珠繋ぎ状にした首飾りは斬新であった。また、同様のイメージでメンズウェアラインも展開しているのが、さらに好印象である。
デザイナーの天津優は舞台衣装を手掛けていた経歴があることも相俟って、視覚に訴える優美なシルエットが特に印象的なブランドであると感じた。今後は日本国内での活動を積極的に行っていくとのことで、活気が減退してきている感が否めない国内モードに、新たな動きを作ってもらいたいという期待を大いに抱かせてくれるブランドが久々に登場してきた、と、個人的には嬉しく思っている次第である。
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デザイナーの天津優は舞台衣装を手掛けていた経歴があることも相俟って、視覚に訴える優美なシルエットが特に印象的なブランドであると感じた。今後は日本国内での活動を積極的に行っていくとのことで、活気が減退してきている感が否めない国内モードに、新たな動きを作ってもらいたいという期待を大いに抱かせてくれるブランドが久々に登場してきた、と、個人的には嬉しく思っている次第である。
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