1925年に創立したイタリアのアパレルブランド。
創立者はアデーレ・フェンディ(Adele FENDI)とエドアルド・フェンディ(Edoardo FENDI)夫妻。
1925年、ローマのプレビシート通りに革製品店を設立。設立当時、ハリウッドで流行していた毛皮の襟巻きに注目して、毛皮のコートを売り出したことで成功。以来、イタリア人女性のステータス・シンボルになる。
1946年、フェンディの5人の娘の長女、パオラ・フェンディ(Paola FENDI)が15歳で仕事を始め、カルラ・フェンディ(Carla FENDI)、アンナ・フェンディ(Anna FENDI)、フランカ・フェンディ(Franca FENDI)、アルダ・フェンディ(Alda FENDI)の 4人の妹もそれに続き、「偉大なる母」と呼ばれるアデーレ・フェンディの後を受け継ぐ。
1965年、当時 27歳の若手新進デザイナー、カール・ラガーフェルド(Karl LAGERFELD)を主任デザイナーに迎え入れる。
1990年、メンズウェアラインである「フェンディ・ウオモ」をスタート。
1997年、フェンディ家の3代目シルヴィア・ヴェントゥリーニ・フェンディ(Silvia Venturini FENDI)が生み出したバッグ「バゲット(BAGUETTE)」を発表。バゲットパンに形が似ていることから名付けられたこのバッグは、現在では350種以上のバリエーションがある大人気商品となっている。
2000年、シルヴィア・ヴェントゥリーニ・フェンディがフェンディ・ウオモのデザイナーに就任。
2004年9月20日、表参道に路面店をオープン。
2005 S/S には、「スパイバッグ(spy bag)」を発表。バゲット以来の人気商品となった。
2010年、時計宝飾国際展示会である「バーゼルフェア2010」で、初のジュエリーウォッチである「クレイジーカラット」を発表。
毛皮の常識を覆す冒険心をみせながらも、品位や優美を保つコンサバティブさも兼ね備えた、ファッション性の高い新しい毛皮を世に出し続けている。
フェンディのブランド情報
フェンディについて
フェンディといえば、やはり毛皮。また、凝ったカッティングが生み出す美しいシルエットのスーツにも定評がある。
ラガーフェルド考案の、コートの裏地のFを組み合わせたダブルFのモノグラムをジャガード織地のバックにも使い、以後、このモノグラムは世界中の女性たちの憧れとなる。特に日本では、その傾向が著しい。
ロゴ好きの日本人の心をくすぐるテクニックを鮮やかに用いているブランドの1つである。
ラガーフェルド考案の、コートの裏地のFを組み合わせたダブルFのモノグラムをジャガード織地のバックにも使い、以後、このモノグラムは世界中の女性たちの憧れとなる。特に日本では、その傾向が著しい。
ロゴ好きの日本人の心をくすぐるテクニックを鮮やかに用いているブランドの1つである。
フェンディの公式サイト
フェンディの取扱サイト
フェンディの商品を検索
フェンディの路面店
フェンディONE表参道店
東京都港区北青山3-5-29 ONE表参道
現在、サーバ不良のためコメントの表示・投稿機能を停止しています。復旧までご迷惑をお掛けいたします。
東京都港区北青山3-5-29 ONE表参道
