ファショコン通信

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アレキサンダーマックイーン:ALEXANDER McQUEEN


アレキサンダーマックイーンのブランド情報

  • 1992年に創立したイギリスのファッションブランド。
  • 創立者はアレキサンダー・マックイーン(Alexander McQUEEN)。アレキサンダー・マックイーンは1969年3月17日、イギリスのロンドンに生まれる。サビルローの老舗ギーブス&ホークス(GIEVES&HAWKES)アンダーソン&シェパード(ANDERSON & SHEPPARD)でテーラードを学び、史劇のコスチュームデザイン等を経て、セントラル・セントマーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(The London Institute Central Saint Martins College of Art and Design)の修士課程に入学。在学中から「恐るべき子供(アンファン・テリブル)と呼ばれ、注目される。コージ・タツノ(Koji TATSUNO)ロメオ・ジリ(ROMEO GIGLI)等の下でキャリアを積む。1992年3月、セントマーチンズの卒業制作の全作をスタイリストのイザベラ・ブロウが買い上げて「ヴォーグ」で紹介。
  • 1992年、シグネチャブランドを発表。
  • 1995 S/S コレクションのテーマは「ザ・バーズ(The Birds)」。
  • 1996年、ロンドンコレクションに参加。
  • 1996 S/S コレクションのテーマは「ザ・ハンガー(The Hunger)」。
  • 1996年、「ブリティッシュ・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。同年、バスストップ社と契約。
  • 1997 S/S パリ オートクチュール・コレクションより、ジバンシー(GIVENCHY)のオートクチュールとプレタポルテの主任デザイナーに抜擢される。
  • 1997年、「ブリティッシュ・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
  • 1999年、活動の本拠をロンドンからニューヨークに移して話題を集める。
  • 2000-2001 A/W より再びロンドンに戻る。同時期にカジュアルライン、「マックイーンズ(McQUEEN’S)」を開始。
  • 2000年12月、マックイーン社株の51%をグッチグループ(GUCCI)に売却。自身のブランドでグッチについたため、LVMH モエヘネシー・ルイヴィトングループ(LVMH Moët Hennessy Louis Vuitton S.A.)の傘下にあるジバンシー社と仲違い。2001年10月の契約期限到来とともに、デザイナーを更迭された。
  • 2001 S/S コレクションのテーマは「ヴォス(VOSS)」。
  • 2002 S/S より、パリ コレクションに参加。同年、東京・表参道に日本初の路面店をオープン。
  • 2002年7月、ハンツマン(HUNTSMAN)とコラボレートし、ダブルネームでのビスポークコレクションをスタート。
  • 2003年1月31日、表参道店を閉店。
  • 2003-2004 A/W より、メンズウェアラインをスタート。
  • 2004-2005 A/W より、展示会形式でミラノメンズコレクションにデビュー。
  • 2005 S/S には、メンズウェアで初のランウェイショーを発表。
  • 2005年7月より、ハンドバッグの新ラインである「ザ・ノバック(The Novac)」をスタート。アルフレッド・ヒッチコック監督の出演女優であるキム・ノバック(Kim NOVAC)にインスパイアされたラインである。
  • 2006-2007 A/W より、セカンドライン「マックキュー(McQ)」をスタート。マックキューの製造はイタリアのシンヴ(SINV)社が手掛ける。「毎日着る服」と位置付け、価格帯はファーストラインより40%程抑えられている。2007 S/S より、バスストップがマックキューを日本国内に輸入販売。また、同シーズンより、「プーマ(PUMA)」とコラボレートしたスニーカーも発売。
  • 2007 S/S より、サムソナイト(Samsonite)とコラボレートし、「サムソナイト・ブラックレーベル・バイ・アレキサンダー・マックイーン(Samsonite black label by ALEXANDER McQUEEN)」として、旅行バック、ラゲージ、アクセサリーを展開。
  • 2010 S/S コレクションのテーマは「プラトーズ・アトランティス(Plato’s Atlantis)」。
  • 2010年2月11日、アレキサンダー・マックイーンが自宅で死去。死去後もデザインチームにより、ブランドは存続する。ジバンシー時代を含めた若い頃のマックイーンの表現手法はその個性的なスタイルゆえに好き嫌いがわかれ易いもので、伝統的なブランドの顧客からは反感を買うことも多かったのだそうだ。30歳を過ぎた辺りからのマックイーンの作風はより大人のエレガンスを表現するものに変化し、それまでのアヴァンギャルド色のしつこいスタイルが控えめとなった印象であった。とにもかくにも、センセーショナルなイメージと共に、確実に一時代を築いたことを印象付けた、稀有なデザイナーであった。
  • 2010年、サラ・バートンがアーティスティック・ディレクターに就任。
  • サラ・バートンは1997年、セントマーチンズを卒業。在学時よりアレキサンダー・マックイーンのアシスタントを務め、2000年からレディースプレタポルテのディレクションを手掛ける。
  • 2011年、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館でアレキサンダー・マックイーンの回顧展を開催。
  • 2011-2012 A/W より、シンヴ社とのライセンス契約を終了し、マックキューのディレクションと運営を自社で手掛ける。以後、グッチグループジャパンがマックキューを日本国内で販売。
  • 2012年10月22日、ロンドンのサビルロー9番地に初のメンズウェア店をオープン。
  • 2012年11月より、ロンドンのメンズウェア店の地下でハンツマンとコラボレートしたビスポークサービスをスタート。  2013-2014 A/W には、メンズコレクションをロンドンで発表。
  • 2014年6月8日、東京・南青山に日本初の旗艦路面店をオープン。総売場面積は約390平方メートル。サラ・バートンが監修し、ロンドンのデザイン会社であるデイビット・コリンズ・スタジオ(David Collins Studio)が手掛けた。
  • 2015年3月14日から8月2日まで、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館でアレキサンダー・マックイーンの回顧展である「サヴェージビューティ(Savage Beauty)」を開催。2011年のニューヨークでの回顧展をベースに、新たに展示物を追加したもの。
  • 装飾性が高いエッジが利いたデザイン手法が特徴。女性らしいセクシーなイメージと優美なエレガンスを兼備した深みのあるコレクションを展開。

アレキサンダーマックイーンの公式サイト

アレキサンダーマックイーンの公式SNS


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  1. 2009か2010AWのフロックコートを探してますが、古着屋やネットでもほとんどみつかりません。あれ欲しかったなぁ・・・。

  2. 不世出アレキサンダー・マックイーン。惜しい人を亡くしました。

  3. 彼を超える人は、もう私には現れない。
    ご冥福をお祈りします。

  4. もう10年以上前かな、好きでしたよ。
    アレキサンダーマックイーン。
    高価な買い物でした。
    ご冥福をお祈りします。

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