ラドー(RADO)

ラドーのブランド情報

・1956年に創立したスイスの時計ブランド。
・前身は1917年設立の腕時計製造工場である「シュルップ・アンド・カンパニー」。
・「シュルップ・アンド・カンパニー」の設立者はフリッツ、エルンスト、ヴェルナー兄弟。
・1956年、「ラドー(rado)」の名のもとにオリジナル時計を発表。
・ブランドコンセプトは「想像できるものなら、必ず自分たちには作れるはず」。
・1957年、「ラドー(rado)」に社名変更。「Golden Horse」コレクションを発表。
・1958年、耐水性を特徴とした、ラドーブランドの最初のモデルの1つである「Green Horse」コレクションを発表。
・1962年、「ダイヤスター(DiaStar)」シリーズを発表。オリジナルのサファイアクリスタルとハードメタルという、最先端のマテリアルテクノロジーに基づく、耐久性と美しさを兼ね備えた傷が付きにくい超硬時計を開発。超硬時計の先駆者的ブランドとなる。
・1967年、ケース下部分に別パネルの万年暦が備え付けられたフューチャリスティックな外観のモデルである「プランニング(PLANNING)」を発表。
・1976年、ミニマリスティックなデザインコンセプトを実現するため、メタライゼーションされたサファイヤクリスタルガラスによりケース全体が覆われたモデルである「Dia 67 グリシエール(Dia 67 Glissiere)」を発表。
・1986年、耐傷性の高いハイテクセラミックスを初めて採用したモデルである「インテグラル(Integral)」を発表。ブラックとゴールドのコントラストと、文字盤やベルト部分を含めた直線的なルックスがデザイン的な魅力。
・1990年、ハイテクセラミックスとサファイアクリスタルを採用し、ケースとベルト部分が同じ幅で視覚的に一体化したデザインのモデルである「セラミカ(Ceramica)」を発表。時計全体を通して光沢のあるブラックの素材感が用いられていて、ラドーの象徴的なデザイン。
・1993年、炭化チタン系複合物を用いた最初のモデルである「シントラ(Sintra)」を発表。ラドーらしいミニマルなデザインを継承しつつ、メタリックなカラーリングを実現したモデル。
・2001年、楕円形の文字盤・ケースに直線的なベルトのフェミニンなデザインが特徴のモデルである「エセンサ(Esenza)」を発表。ブランドロゴであるクラウンがあしらわれていない、初めてのラドーウォッチ。
・2002年、究極の耐傷性を目指し、天然ダイヤモンドと同等の硬度と弾力性をもつ、ナノ結晶ダイヤモンドの合成層であるハイテクダイヤモンドでケースをコーティングしたモデルである「V10K」を発表。
・2009年、イギリスのデザイナーであるジャスパー・モリソンがデザインしたモデルである「r5.5」コレクションを発表。コレクション名の由来は、ケースのコーナー部分の半径が5.5mmであるから。角が丸く落とされた四角いケースと先細のベルトがデザイン的な特徴。
・2011年、5mm以下という超薄型のハイテクセラミックス時計である「トゥルー シンライン(True Thinline)」を発表。クラシックな時計デザインを再解釈したモデル。
・2012年、5mm以下というTrue Thinlineの技術が用いられたスポーティかつシックなモデルである「ハイパークローム(HYPERCHROME)」を発表。
・2013年、ラドー初のUTCモデルである「ラドー ハイパークロームUTC」を発表。プレスリリース「ラドー初のUTCモデル、「ラドー ハイパークロームUTC」が新発売 同時にフェアを開催 期間中 購入者にはテニス「楽天ジャパンオープン」観戦チケットを抽選でプレゼント>」。

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