ダブレット(doublet)

ダブレットのブランド情報

・2012年に創立した日本のファッションブランド。
・創立者は井野将之(Masayuki INO)。
・井野将之は1979年、群馬県に生まれる。東京モード学園を卒業後 、企業デザイナーとして経験を積み、その後ミハラヤスヒロ(MIHARAYASUHIRO)にて靴・アクセサリーの企画生産を務める。
・2013 S/S より、パタンナー村上高士とともに「doublet」をスタート。2013 S/S のコレクション画像「doublet 2013S/S」。
・ベーシックでスタンダードなアイテムをベースに、唐突なアイデアを混ぜ込んだ『違和感のある日常着』をコンセプトに、 ウェアからアクセサリーまでのトータルアイテムを展開。
・2013年6月11日、「2013 Tokyo新人デザイナーファッション大賞」プロ部門のビジネス支援デザイナーに選出され、最高位の東京都知事賞を受賞。
・2013-2014 A/W のコレクション画像「doublet 2013A/W」。
・2014 S/S のコレクション画像「doublet 2014S/S」。
・2014-2015 A/W のテーマは「Nostalcity」。「シーズンテーマ=「Nostalgia」と「city」を掛け合わせた「Nostalcity」という造語。ノルディック柄やコーデュロイ、ブランケットチェックなど、ノスタルジーを感じる素朴な要素に、クリーン、スポーティーといった都会的なイメージを重ね合わせてコレクションを制作。柄が途中で途切れるセーターや、ロゴの刺繍がフリンジに変化したもの、ローゲージのニットに良く見られるトナカイ柄をあえてハイゲージでリアルに表現したニット。デニムの見た目なのに触るとウインドブレーカー素材の質感の防風コートなど1着の中に相反する要素を共存させた。」。コレクション画像「doublet 2014A/W」。
・2014年10月11日から10月19日まで、MIDWEST東京店でブランド初のポップアップショップをオープン。
・2015 S/S のテーマは「SURFace」。「surface(=表面的な、うわっつら)の最初の4文字の"SURF"を大文字にして、表面的なサーファー = 陸サーファー がテーマです。昔の陸サーファーと違い、部屋で読書などしながら都会に住み、サーフィンはまったくやらずしかしサーファーのような格好の色白の都会的な陸サーファーがイメージです。ロンドンストライプの上にペイズリー柄をプリントしたトラッドな要素に、パイルのピーチシャツのディティールを合わせた海に入れないビーチウェアや、レトロマリンボーダーを都会的なギンガムチェックと組み合わせたシルクのセットアップ。サーファーが愛用するスエットは、実はカシミア混のニットで編まれていたりと、表面的にはサーフの要素が入りながら、都市で快適に過ごすための機能を備えたデイリーウェアと昇華させています。LOOKはファッションのLOOKというよりも、都会で過ごしている人のスナップショットといった雰囲気に撮影し、昔の陸サーファーのイメージではなく、2015年の洗練された雰囲気を作っています。」。「陸サーファー」を主題にビーチの要素と都会的な要素をミックスしたイメージで統一された今季のコレクション。都会的なレザーとビーチのイメージのビニールという2つの異なるイメージの素材をボンディングして合体させたバッグは、ビニールからレザーに素材が自然に変化しているイメージ。ただ合体させただけでなく、テーマである「陸サーファー」のイメージから離れずに、素材感からテーマが忠実に表現されているのが特徴。また、レザーの切れ端を使うことでエコでありながら、デザイン的にもビニールとレザーの切り替え部分が直線的でなくなるように配慮されているのも印象的である。サーファーが好んで着用するスウェットを、カシミア混のコットンニットで表現したアイテムは、見た目なスウェットのようだが実はニットで、それを確認するために、胸の部分に「I'M NOT SWEAT SHIRT BECAUSE I AM KNIT WEAR(私はスウェットではありません、ニットです)」とわざわざ断り書きが入れられていた。生真面目なユーモアが如実に表現されたアイテムであった。ペーパー素材でできた「世界最軽量」(自称)のMA-1フライトジャケットは、両面にプリントしてカラーリングが施されたもので、ペーパー特有のパリッとした質感が見た目にも印象的。シガレットポケット、ペンシルポケット、オキシジェンタブ、スラッシュポケット等のMA-1のディテールをきちんと押さえ、ライニングはMA-1ジャケットの定番色であるオレンジにカラーリングされていた。シャツの前身頃の上部分に迷彩柄の異素材をボンディングしたアイテムは、迷彩柄の部分だけミリタリーボタンを用いてシャツ地の部分には貝ボタンを用いたり、迷彩柄からシャツ地へ徐々に切り替わっていくようにデザインが配慮されている等、自然のルールや洋服のセオリーを守っているのが特徴的であった。ビーズとスパンコールで「CALIFORNIA UNIVERSITY」のロゴが構成されたカットソーは、ロゴの一部が剥がれ落ちたり、ペイントが飛び散ったりするイメージが忠実に再現されていた。同様のイメージで、マリンボーダーのプリントを途中で止め、その部分からリボンテープが垂れるようにデザインされたTシャツや、文字の下半分で刺繍が止まり、それ以降は刺繍糸が垂れているように見える仕上げになっていて、文字が途中から無くなっていくようになっている物もあった。総じて、個々のアイテムの様々なディテールにウィットに富んだユーモアを放り込みつつ、シーズンテーマやアイテムのセオリーを注意深く踏襲するという、ユーモラスでありながらもある意味で生真面目なそのデザインスタンスがとても好印象なブランドであると感じた。コレクション画像「doublet 2015S/S」。
・2015-2016 A/W のテーマは「UN-GRUNGE」。「グランジに否定の“UN”を付けた”グランジではない”というテーマ。華美にするための装飾技術の刺繍で破れた柄を表現したり、上品なウールに鹿革のラフな端の部分を貼付けたライダース。スパンコールで表現した「BEAUTYFUL」という文字は崩れ落ち、ムートンという高級素材はストリート感あふれるMA-1に。光沢を出す毛焼きの行程を省いた毛羽だったままのベルベットや、ジャガード織で表現したニットに見える布帛生地。「汚れた」「薄汚い」という意味のグランジに、相反する「美しい」「上品」という要素を合わせたコレクション。」。コレクション記事「doublet 2015-2016 A/W "UN-GRUNGE"」。コレクション画像「doublet 2015A/W」。

ダブレットの画像アルバム

ダブレットの公式サイト

・doublet official website
 http://doublet-jp.com/

ダブレットの公式SNS

伝説のMusee du Dragon。 (2016/12/03 19:46:07) [Facebook]
年末といえばIDIOME。 (2016/12/01 21:54:50) [Facebook]
DemiDemu (2016/10/31 23:08:31) [Facebook]
HELLO KITTY MEN x WWD x SEIBU SOGO (2016/10/16 11:46:11) [Facebook]

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