ポール&ジョー(PAUL&JOE)

ポール&ジョーのブランド情報

  1995年に創立したフランスのファッションブランド。
  創立者はソフィー・アルボー(Sophie ALBOU)。ソフィー・アルボーは1967年9月30日、フランスのパリに生まれる。ブロンド・パーマヘアのスリムで可愛らしい女性。ファッション・モード学院を卒業し、アズティン・アライア(Azzedine Alaia)の下で働いた後、父の経営する高級シャツブランド「ル・ガラージュ(LA GARAGE)」に入社。26歳で専任デザイナーに就任。
  1995年に独立し、メンズブランド「ポール&ジョー(PAUL&JOE)」を設立。ブランド名の由来は、2人の息子の名前(ポールとジョー)。シャツブランド出身だけあり、シャツの品質に特徴がある。特に個性的なプリント柄が好評である。
  1997年、レディースウェアラインを発表。ブランドコンセプトは、パリジェンヌ風で多様な文化を取り入れた折衷感と、スタイリッシュで鮮度が高いこと。
  2002年、コスメティックラインである「ポール&ジョー ボーテ(PAUL&JOE BEAUTY)」をスタート。
  2005年、子供服ラインである「リトル ポール&ジョー(little PAUL&JOE)」をスタート。
  2006年、ジュエリーラインをスタート。
  2006年、1962年10月29日設立の株式会社ルック(LOOK Inc.)と、アパレルとバッグを除く服飾雑貨の国内独占輸入販売とライセンス生産・販売の契約を締結。
  2006年、セカンドラインである「ポール&ジョー シスター(PAUL & JOE SISTER)」をスタート。20代前半〜20代後半の女性をターゲットに、従来の「ポール & ジョー」のガーリーなテイストをよりトレンド感のあるデザインで表現し、クールなコーディネートを提案。
  2006-2007 A/W より、素材に拘ったアッパーラインである「ヌーベル・クチュール」をスタート。
  2007 S/S より、シューズコレクションをスタート。
  2007年10月13日、東京・表参道にポール&ジョーの直営路面店をオープン。総売場面積は約220平方メートル。
  2008年、マスターライセンシーである49年12月1日設立の伊藤忠商事株式会社(ITOCHU Corporation)とサブライセンス契約を締結し、アルプス・カワムラ株式会社(Alps Kawamura Co., Ltd.)がネクタイの生産・販売をスタート。
  2010-2011 A/W より、アングル・ミユキがセカンドラインである「ポール&ジョー・シスター」を発表。
  2011年11月、ポール&ジョー・シスターでコンバース(CONVERSE)とコラボレートしたスニーカーを発表。
  2012年2月、東京・銀座に旗艦店をオープン。総売場面積は約140平方メートル。
  2015 S/S より、伊藤忠商事株式会社とアツギがポール&ジョー シスターのレッグウェアにおける製造・販売のライセンス契約を締結。
  2016 S/S を最後に、株式会社ルック(LOOK Inc.)との国内独占輸入販売及びライセンス生産・販売の契約が終了。
  2016-2017 S/S より、ディプトリクス(Diptrics inc.)が日本国内における卸・販売をスタート。
  2016年8月より、マークスと日本国内におけるステーショナリーラインの独占販売契約を締結し、「ポール&ジョー ラ・ペパトリー」をスタート。

ポール&ジョーの公式サイト

・PAUL & JOE
 http://www.paulandjoe.com/
・PAUL & JOE BEAUTE
 http://www.paul-joe-beaute.com/
・PAULANDJOE PARIS - YouTube
 https://www.youtube.com/PAULANDJOEPARIS

ポール&ジョーの公式SNS

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