オズワルド・ボーテング(Ozwald BOATENG)1967年、イギリスのロンドンに生まれる。ガーナ系イギリス人。サウスゲート・カレッジでファッションデザインを専攻した後、84年に注文紳士服のメッカ、サビルローの「トミー・ナッター(TOMMY NUTTER)」でテーラードを学ぶ。90年に独立。ポートベローにアトリエを設け、ミュージシャンや俳優を顧客にスーツを制作。
1995 S/S パリ メンズコレクションにデビュー。95年、サビルローに本社を設立。
2000 S/S からはサンエーとの契約の下、セカンドライン「mistake?」をスタート。2001年3月、サンエーとの契約終了と共にミステイクも終了した。
2003年12月、ジバンシー(GIVENCHY)のメンズウェアラインの初代クリエイティヴ・ディレクターに就任。2005 S/S パリ・メンズファッションウィークでジバンシーのための最初のコレクションを発表。
2006年1月、エリザベス女王より「大英帝国勲章(O.B.E.)」を授与される。
オズワルドボーテングのブランド情報
オズワルドボーテングについて
デザイナー自身が名付けた「ビスポーク・クチュール」とは、伝統的なテーラードと斬新な色使いやデザインを融合させた、オズワルド・ボーテング独自のスタイルのこと。ちなみに、「ビスポーク(Be Spoken)」とはテーラードと同義である。斜めにカッティングされた服や一歩間違えば三流芸人が着ていそうな鮮やかな色のスーツなど、遊び心に溢れたアイテムが多い。それでいて、適度に「嫌味過ぎない」ところがオズワルド・ボーテングの不思議な魅力であろう。
他人とは違う物を是非着たい、という方には最適なブランドである。但し、サンエー撤退の後、日本ではショップ等も無くなり、商品にはお目にかかれなくなってしまったので、手に入れるのは困難であろう。
他人とは違う物を是非着たい、という方には最適なブランドである。但し、サンエー撤退の後、日本ではショップ等も無くなり、商品にはお目にかかれなくなってしまったので、手に入れるのは困難であろう。
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