1986年に創立したアメリカのアパレルブランド。
創立者はマーク・ジェイコブス(Marc JACOBS)。マーク・ジェイコブスは1963年4月9日、アメリカのニューヨークに生まれる。1981年、ハイスクール・オブ・アート・デザインを卒業。在学中からシャリバリで働いていた。同年、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン(Parsons School of Design)に入学。
1986年、「マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)」をスタート。
1987年、CFDA(米国ファッションデザイナー協議会、The Council of Fashion Designers of America)から新人賞に該たるペリーエリス(PERRY ELLIS)賞を最年少で授与される。
1988年、パーソンズ・スクール・オブ・デザインを卒業。卒業後、ペリー・エリスでレディースを担当。
1994年、ニューヨークコレクションにデビュー。
1996年、セカンドライン「マーク・ジェイコブス・ルック(MARC JACOBS LOOK)」をスタート。
1998年、プレタポルテに参入したルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のデザイナーに抜擢され、1998-1999 A/W よりパリ プレタポルテ・コレクションに参加。ルイ・ヴィトンのコレクションの時のマーク・ジェイコブスは、パリモードの気質にしっかりあわせて、上品で柔らかく、シンプルでベーシックなアイテムを送り出す。就任当初は、最高に贅沢な素材とそれに反したシンプルなデザインスタイルを称して、欧米のジャーナリスト達の間では「ユーティリティ・シック」と呼ばれた。その後も、モノグラムに関しアーティストの村上隆とコラボレートする等、ユニークさを加味した独特のコレクションを発表し、幅広く手腕を発揮して、ルイ・ヴィトンのさらなる隆盛期を築いた。
1999 S/S より、メンズウェアラインをスタート。
2001 S/S より、「マーク・バイ・マーク・ジェイコブス(MARC BY MARC JACOBS)」をスタート。
2005年、CFDAから「アクセサリー・デザイナー・オブ・ザ・イヤー(Accessory Designer of The Year)」を授与される。
2005年8月、キッズブランドである「リトル・マーク(LITTLE MARC)」をスタート。
2005-2006 A/W より、フォッシル(FOSSIL)とライセンス契約を締結し、時計ラインを発表。
2006年、ウォーターフォード(WATERFORD)とライセンス契約を締結し、「マーク・ジェイコブス・ウォーターフォード(MARC JACOBS WATERFORD)」を発表。
2007 S/S より、ザニエ(Zannier)と契約を締結し、リトル・マークを拡大再スタート。
2007年7月28日、東京・原宿にマーク・バイ・マーク・ジェイコブスの旗艦店をオープン。総売場面積は約450平方メートル。レディースウェアとメンズウェアのコレクションライン、アクセサリー、キッズラインのリトルマーク、香水、アメリカ限定アイテム等を揃える日本最大の旗艦店である。
2007年、レペット(repetto)の創立60年を記念し、同ブランドとコラボレートしたアイテムを発表。
2009年7月、住友商事との折半投資でマークジェイコブスジャパン社を設立。
2009年11月18日、新作フレグランスである「マーク・ジェイコブス・ロラ・オードパルファム」を発表。ローズを基調にピオニーのアクセントを加えたフローラルブーケの香り。
2010年2月、ベビー・ラブズ・ディスコ・ジャパン(BLDJ、BABY LOVES DISCO JAPAN)とコラボレートし、東京・六本木でリトル・マーク・ジェイコブスとのコラボレート・イベントを開催。
2010年、CFDA(米国ファッションデザイナー協議会、The Council of Fashion Designers of America)から「ウィメンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー(Womenswear Designer of The Year)」を授与される。
マークジェイコブスのブランド情報
マークジェイコブスの公式サイト
マークジェイコブスに関連するブランド
・マーク・バイ・マーク・ジェイコブス(MARC BY MARC JACOBS)
・リトル・マーク・ジェイコブス(LITTLE MARC JACOBS)
・マーク・ジェイコブス・ウォーターフォード(MARC JACOBS WATERFORD)
・リトル・マーク・ジェイコブス(LITTLE MARC JACOBS)
・マーク・ジェイコブス・ウォーターフォード(MARC JACOBS WATERFORD)
