バリー(BALLY)

バリーのブランド情報

・1851年に創立したスイスの革小物ブランド。
・創立者はカール・フランツ・バリー。
・1988年、リーベルマン・ウェルシュリーと三喜商事との共同出資会社であるビー・エー・インターナショナルにバリー本社が資本参加し、バリー・ジャパンに社名変更。
・1999年、テキサス・パシフィック・グループ(Texas Pacific Group)に買収される。
・1999年、バリー・ジャパンにバリー本社が65%まで出資構成を高める。
・2000年、コサ・リーベルマンの保有株式を買収し、バリー・ジャパンを100%子会社化。
・2001 S/S より、スコット・フェローズ(Scott FELLOWS)がクリエイティヴ・ディレクターを務める。ミラノ レディースウェア・コレクションに参入。トータル・ファッション・ブランド化。
・2002年、49年12月1日設立の伊藤忠商事株式会社(ITOCHU Corporation)に半永久的な輸入販売権を与え、バリー・ジャパンの株式の80%を譲渡。
・2008 S/S より、ブライアン・アトウッド(Brian ATWOOD)がクリエイティヴ・ディレクターを務める。
・ブライアン・アトウッドはアメリカのシカゴに生まれる。アメリカの南イリノイ大学でアートと建築を学んだ後、FITでファッションデザインを専攻。卒業後、渡欧しモデルとして活動。96年、ジャンニ・ヴェルサーチに雇われ、後にレディース・アクセサリーのチーフデザイナーに就任。レディースシューズのシグネチャブランドをスタートし、2001年に独立。2002年、CFDA(米国ファッションデザイナー協議会、The Council of Fashion Designers of America)から新人賞に該たるペリーエリス(PERRY ELLIS)賞を授与される。
・2008年4月、バリー本社がラベルクス・グループに買収される。
・2008年6月13日、バリー・インターナショナルが、伊藤忠商事の保有するバリー・ジャパンの全株式を取得し、再び同社を100%子会社化。
・2008年12月3日、ブライアン・アトウッドが伊勢丹のためにデザインしたバッグとシューズの伊勢丹モデルを発表。
・2010年、マイケル・ハーツとグレアム・フィドラー(Graeme FIDLER)がクリエイティヴ・ディレクターに就任。
・2010年6月、新ラインである「モリッツ・トート」を発表。
・2010年6月より、アートバーゼルとパートナーシップを締結し、毎年異なるスイス出身アーティストとコラボレートしたカプセルコレクションである「バリー・ラブ」を発表。第1弾としてコラボレートしたのは、フィリッペ・デクローザ。
・2012年、スイス・ジュネーヴにショップをオープン。総売場面積は約280平方メートル。
・2012年10月、ラミー・グループ(L'AMY GROUP)とライセンス契約を締結し、レディースとメンズのサングラスと眼鏡フレームを発表。
・2015年11月30日、バリー・ジャパンがバリー初の公式オンラインストアをオープン。
・2016年3月31日、東京・銀座の東急プラザ銀座に世界最大となる旗艦店をオープン。総売場面積は約845平方メートル。

バリーの公式サイト

・Bally
 http://www.bally.com/
・BallySwiss - YouTube
 https://www.youtube.com/BallySwiss

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