・1815年に創立したスコットランドのアパレルブランド。
・創立者はロバート・プリングル(Robert PRINGLE)。
・1900年代初頭、「ロバート・プリングル&サンズ(Robert Pringle & Sons)」はニット製アウターウェア生産を手掛ける初の企業の1つとなる。
・1933年、既存のナチュラルウール製品に加え、カシミアアイテムの展開を開始。
・1948年、エリザベス女王より英国王室御用達認定証(ロイヤル・ワラント)を授与される。
・1956年、エリザベスII世より英国王室御用達認定証(ロイヤル・ワラント)を授与される。
・1981年、プロゴルファーであるニック・ファルド(Nick FALDO)と契約。
・2002年、スチュワート・ストックデール(Stuart STOCKDALE)がデザイナーに就任。
・2005年より、イギリスでホームコレクションを先行販売し、2006年春以降、アジアやアメリカ等にも販売を拡大。
・2006 S/S を最後に、スチュワート・ストックデールがデザイナーを辞任。
・2006-2007 A/W より、新たにクリエイティヴ・ディレクターのポストを設け、クレア・ウェイト・ケラー(Clare Waight KELLER)が就任。
・クレア・ウェイト・ケラーはイギリスに生まれ、セントラル・セントマーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインとロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業後、カルバン・クライン(Calvin Klein)に4年間勤務。また、ラルフ・ローレン パープル・レーベル(Ralph Lauren Purple Label)のメンズウェアのデザインディレクター、グッチ(GUCCI)のシニア・デザイナーも勤めた。プリングルでは、レディースウェア、メンズウェア、アクセサリーの各コレクションと、ショップデザインやメディア等、ブランドのクリエイティヴ面の全てを統括する。
・2006-2007 より、シモーナ・キアッチ(Simona CIACCHI)がアクセサリー・チーフデザイナーに就任。
・シモーナ・キアッチはトッズ、ジョルジオ・アルマーニ、マーク・ジェイコブス、グッチ等で経験を積んだ。
・2006-2007 A/W を最後に、66年7月23日設立の株式会社サン・フレール(SANN FRERES CO., LTD.)との契約を解消。
・2006年、日本国内の輸入卸としてピーエムディー・ジャパンを設立。親会社はプリングルの世界展開を進めるトッピーインターナショナルであり、国際的なラグジュアリーブランドの新たなディストリビューションが設立目的。
・2009年9月、デビッド・シュグリーとコラボレートし、Tシャツを発表。
・2010-2011 A/W には、初のミラノ・メンズコレクションを発表。

