1998年に創立した日本のアパレルブランド。
創立者は佐々木一視(Kazumi SASAKI)。佐々木一視は1980年、文化服装学院を卒業後、ニコル(NICOLE)に入社。1982年、ニコルのチーフデザイナーに就任。
1991年、毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞。
1999 S/S より、メンズブランドである「エィス(Ä)」をスタート。ブランドネームからの先入観を出来るだけ排除するため、インポートともドメスティックとも区別の付きにくいロゴマークにした。毎シーズン、特にテーマは設けず、デザイナーの感じたままにアイテムを作るという。
ブランドコンセプトは「自分たちのワードローブ」。
2001-2002 A/W にレディースウェアラインをスタート。
2007年10月、東京・代官山に初の直営店をオープン。売場面積は約57平方メートル。
2010 S/S より、キッズラインをスタート。シーズン毎や過去のアーカイブからピックアップしたデザインを子供向けにリサイズして展開。
エィスのブランド情報
エィスについて
ハードなイメージのメンズアイテムが主流となっている昨今、エィスのメンズアイテムは可愛らしい印象の物が多い。それでいて、目先の可愛らしさのみに捉われることなく、ディテールの細かな遊びや拘り等、オリジナリティに富んだユニークなアイテムが豊富。価格設定も抑え目ということもあり、筆者も個人的に愛用しているブランドである。
メンズと同様のデザインスタイルで、レディースのアイテムも扱っており、こちらも好印象である。
メンズと同様のデザインスタイルで、レディースのアイテムも扱っており、こちらも好印象である。
