オリス(ORIS)

オリスのブランド情報

・1904年に創立したスイスの時計ブランド。
・創立者はポール・カッティンとジョルジュ・クリスチャン。
・閉鎖されていたローナー社の時計工場を引き継ぎ、スイス・ヘルシュタインに創立。
・ブランド名の由来は、ヘルシュタインを流れる小川とオリス渓谷から。
・オリスは機械式時計に強いこだわりを持ち、クオーツ時計は1本も生産していない。
・1906年、スイス国内に最初の10支店をオープン。
・1925年、電気メッキ工場をオープン。以降、低価格で高品質な時計の専門的な生産を開始。
・1937年、スイス・ビエンヌにダイヤル工場をオープン。
・1938年、自社で完全一環生産体制を持つマニュファクチュールとして、オリジナルのケープメントを開発。
・1939年、世界初のポインターデイト機構を開発。
・1944年、ウォッチケースの高品質なゴールドプレート技術を証明するものとして、スイス貴金属管理機関から公認証明書を授与される。
・1952年、パワーリザーブ自動巻ムーブメント601を発表。
・1966年、25石レバーエスケープメントの自動巻きムーブメントである「オリス645」の生産をスタート。
・1970年、ASUAGホールディング(現スウォッチ・グループ(Swatch Group))に買収される。同年、初のクロノグラフコレクションである「クロノリス」を発表。
・1982年、ロルフ・ポートマンが買収し経営権を取得。
・1988年、アラーム機能付き腕時計を発表。
・1991年、ムーンフェイズ・日付・曜日・セカンドタイムゾーン表示が搭載されたコンプリケーションムーブメントである「581」を発表。
・1997年、オリスワールドタイマー搭載のムーブメントである「オリスムーブメントキャリバー690」を搭載したワールドタイマーを発表。
・1998年、ハードなフルスチールコレクションを発表。
・2000年、2種類のルイ・アームストロングジャズウォッチ限定モデルを発表。同年、「オリスXXLシリーズ」を発表。
・2001年、ステンレススティールケース、ブラックラバーのトップリング、F1タイヤにあるタテ縞模様のタイヤトレッドを象ったラバーストラップを採用した「オリスTT1クロノグラフ」を発表。
・2003年、BMWウィリアムズF1チームとエクスクルーシブウォッチパートナーシップ契約を締結。
・2003年、オリスウィリアムズF1チームクロノグラフ リミテッドエディションを発表。
・2005年、1960年代のスウィングを彷彿させるようなダイナミックな放射線状のストラクチャーとブロードウェイをイメージしたインデックスで飾られたダイヤルが特徴の「オリス フランク・シナトラコレクション」をスタート。同年、クロノリスのオリジナルモデルをベースにリニューアルし再販。
・2006年、ワールドレコードダイバーであるカルロス・コステとパートナーシップ契約を締結。同年、モダンカーデザインからインスパイアを受けたケースデザインの時計である「オリス ウィリアムズF1 TT3チタンクロノグラフ リミテッドエディション」を発表。
・2007年、数独を発明した数学者であるレオンハルト・オイラーの生誕300年を記念したモデルを発表。同年、ディジー・ガレスピーに捧げる限定モデルである「ディジー・ガレスピー リミテッドエディション」を発表。限定数1917本は、ディジーの生誕年にちなんだもの。同年、カルロス・コステの為の限定モデルである「カルロス・コステ クロノグラフ リミテッドエディション」を発表。
・2008年、フランク・ウィリアムズ卿のウィリアムズF1チームのための限定モデルである「TT3 フォーミュラゴールド リミテッドエディション」を発表。18Kローズゴールド製ケースの時計であり、ウィリアムズF1チームの30周年を記念したモデル。
・2009年、24時間表示のムーブメントである653を発表。同年、ボブ・ディランの限定モデルを発表。
・2011年、香港・九龍にオリスブティックをオープン。同年、カルロス・コステの150メートルを無呼吸ギネス世界記録達成を記念した限定モデルである「カルロス・コステ リミテッドエディション セノーテシリーズ」を発表。
・2012年、限定モデルである「チェット・ベイカー リミテッドエディション」を発表。
・2013年、ジョン・コルトレーンに捧げる限定モデルである「ジョン・コルトレーン リミテッドエディション」を発表。

オリスの公式サイト

・オリス−真のスイス製機械式時計
 http://www.oris.ch/
・Oris - YouTube
 https://www.youtube.com/Oris

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