・1895年に創立したフランスのシューズブランド。
・創立者はアレッサンドロ・ベルルッティ(Alessandro BERLUTI)。
・アレッサンドロ・ベルルッティはイタリアのマルケ州セニガリアに生まれる。
・1928年、アレッサンドロの息子のトレッロ・ベルルッティ(Torello BERLUTI)がパリのモンタボー通りにアトリエ兼ブティックを開設。
・その後、店舗をマルブッフ通りに移転。
・第二次大戦後は世界中の著名人が顧客(「ゲスト」)として名を連ね出す。
・1959年、トレッロの息子のタルビーニオ・ベルルッティ(Talbinio BERLUTI)が既成靴ラインを発表。
・1959年からタルビーニオの従姉妹のオルガ・ベルルッティ(Olga BERLUTI)が工房に加わる。
・アンディ・ウォーホル(Andy WARHOL)、フランソワ・トリュフォー(François TRUFFAUT)、イヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)らの影響を受けたオルガの芸術的な発想は、靴のデザインやレザーの色感にも反映されており、ヴェネチア・レザーを用いた「パティーヌ(patine)」と称される独特の色合いが特徴。
・1992年、ベルルッティの顧客のための親睦会である「クラブ・ベルルッティ」をスタート。
・1993年、LVMH モエヘネシー・ルイヴィトングループ(LVMH Moët Hennessy Louis Vuitton S.A.)の傘下に入る。
・1999年12月、東京・青山に路面店をオープン。
・2005年11月、初のバッグコレクションを発表。
・2006年3月、新ライン「インディオ(Indio)」を発表。コンセプトは「ヴェネチアレザーを使用したエレガントでアクティブなフットギア」。
・2007年、東京・銀座並木通りに路面店をオープン。
・2008年、ビスポークの新ラインである「キュイール・ブリュレ」を発表。アッパーに焼印でモチーフをかたどる新技法で装飾。
・2010年、初めてドライビングシューズとキャンバスコンビのモデルを発表。
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