A. 20代前半の女性・東京都在住
華 さん(2001.08.18 Sat 06:25)
Q. 貴方のプロフィールを教えてください
Q. 貴方の勤務先について教えてください
A. 東京都のセレクトショップ。路面店。
Q. 貴方のお仕事内容について教えてください
A. 副店長。アルバイト。 接客・発注・レジ締・その他、店の事なら何でも。
Q. 貴方が服飾店に勤務した理由を教えてください
A. とにかく洋服が好きでいつか友人と自分たちの店を経営するという夢を叶える為
Q. 貴方が服飾店に勤務した方法を教えてください
A. 買い物に行って偶然社長にスカウトされ、運命だと思い後日履歴書を提出した
Q. 貴方が勤務する上で最も困難なことはどんなことですか?
A. スタッフの人数が少なくほとんどやすみが無かったことと、体力がないと続かない事。
常にお客様の手本となれるように身だしなみはモチロン、体型をkeepすること。
常にお客様の手本となれるように身だしなみはモチロン、体型をkeepすること。
Q. 貴方が勤務中、嬉しく感じるときや悲しく感じるときはどんなときですか?
A. お客様が自分を手本としてくれた時。
(雑誌に掲載されたこと。その日着ていた服。服の色あわせなどのアドバイスなど。)
また、次に来店された時覚えていて自分に話し掛けてくれた時。本当にうれしい!!
悲しいのは購入された服を大切にしてもらえなかったら・・。
(雑誌に掲載されたこと。その日着ていた服。服の色あわせなどのアドバイスなど。)
また、次に来店された時覚えていて自分に話し掛けてくれた時。本当にうれしい!!
悲しいのは購入された服を大切にしてもらえなかったら・・。
Q. 貴方がご自分の仕事に嫌悪感を抱くときはどんなときですか?
A. 別の洋服やでアルバイトをした時に(デパ−トの国産ブランド)服を大切にしない店長で続けられなかった事はある。汚れも気にせず、好きな服でないにしろその一点一点の良さを少しも理解せずただ陳列するだけで、無理やり押し売りの連続だった。挙句の果てに生地の知識や色彩の知識は必要ないと断言した。売上げも大切かもしれないが、常にどんな洋服でもその良さを自分が理解してお客様に伝える事が販売員の仕事だと思うので、服を理解しない人には嫌悪感を抱く。また自分の仕事に嫌悪感を抱かない仕事を常にします!!
Q. 貴方が感じる、販売員の醍醐味は何ですか?
A. 流行を常に感じていられる。(意識していなくても。)そして、流行に左右されすぎない自分らしい服装が出来るようになる。好きな服が安く買える。色々な人と出会える。
Q. 販売員という職業について 、世間の認識が間違っていると感じることはどんなことですか?
A. 決してかっこ良いものではない。
Q. 販売員を志す若者に、ひとことお願いします
A. 服飾店員のなかには名ばかりで、何もわかっていない人たちも沢山いる。売上げだけで管理職になれるような企業もあるようだが、洋服を扱うのだからその意味をよく考えていつも勉強をし続ける事が大切だと思います。(その為私は基本に戻って勉強し直すために、現在仕事をお休みしています。)
