・ピエール・カルダン(Pierre CARDIN)。
・1922年7月7日、イタリアのヴェネト州に生まれる。
・第二次世界大戦直後の45年、パリに移住。パキャンのメゾンに入り、次いでスキャパレリ(Schiaparelli)へ。
・45年、ジャン・コクトー(Jean COCTEAU)の映画「美女と野獣」の衣装を担当。
・46年、クリスチャン・ディオール(Christian Dior)の独立に際し、その傘下に加わる。
・47年、クリスチャン・ディオールの最初の従業員となる。
・50年、パリのリシュパンス通りにアトリエを構えて独立。
・53年、初のオートクチュールコレクションを発表。
・54年、「バブルドレス」が世界的に評価を受ける。
・58年、来日。
・58年、「セルプライン」を発表。
・59年、シャルル・ジョルダン(CHARLES JOURDAN)等とコラボレートしたアイテムを発表。
・60年、メンズプレタポルテをスタート。
・61年、カルダン・ハイファッション賞を創設。
・62年、プランタンにピエール・カルダンのコーナーをオープン。
・63年、レディースプレタポルテをスタート。
・66年、くり抜きやはめ込みのディテールを用いた「コスモコールルック」を発表。子供服コレクションを発表。
・70年、劇場「エスパス・ピエール・カルダン」をオープン。
・71年、「アートモード」を発表。
・73年、ベネチアの名誉市民として「BASILICA PALLADIANA」賞を受賞。自動車「ピエール・カルダン・スバッロ」のデザインを手掛ける。
・80年、「フープライン」を発表。
・81年、フレンチレストランである「マキシム・ド・パリ(Maxim's de Paris)」の全面的経営権を取得。
・81年、デザイナーとして世界で初めて北京にショールームをオープン。
・85年、フランス政府から国民栄誉賞(Commandeur de l'Ordre National du Merite)を授与される。
・91年、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の名誉大使に選ばれ、チェルノブイリ原発事故の義援活動をスタート。
・91年、日本政府から外国人デザイナーとして初めて、勲二等瑞宝章を叙勲。
・92年、クリエイターとして初めて、フランス学士院芸術アカデミー会員に選出。
・93年、フランスのポール・ラ・ギャレールに円形劇場をオープン。
・97年、三井物産が日本国内での商標権を取得し、ピエール・カルダン・ジャパンを設立。
・2005年9月、92年4月8日設立のスタイル・インデックス株式会社(Style Index Corporation)のライセンスブランドである「ピエール・カルダン・プリュス・トロア(pierre cardin plus trois)」のクリエイティヴ・ディレクターに三原英詳(Hideaki MIHARA)が就任。
・2008 S/S より、藤田恭一(Kyoichi FUJITA)がクリエイティヴ・ディレクターに就任。
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ファショコン通信からのお知らせ
ピエールカルダンへのクチコミ
2008.08.31(sun) 17:05:19



どんな帽子にも取り付けられる、外からは見えない、着脱簡単な工夫があります。部分意匠登録済み、発明学会努力賞授賞、未商品化です。見本だけでもご覧になりませんか?いつでもお持ちいたします。