デレクラム(DEREK LAM)

デレクラムのブランド情報

・2003年に創立したアメリカのファッションブランド。
・デザイナーはデレク・ラム(Derek LAM)。
・デレク・ラムは1990年、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン(Parsons School of Design)を卒業。マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)ジェフリー・ビーン(GEOFFREY BEENE)等のアシスタントデザイナーを経て、独立。卒業後、マイケル・コース(MICHAEL KORS)に入社。1994年、アジアに拠点を移し、香港の小売チェーンである「G2000」に入社。1998年、コース・マイケル・コース(KORS MICHAEL KORS)のチーフデザイナーを務めた。
・2002年、シグネチャブランドである「デレクラム(DEREK LAM)」をスタート。
・2004 S/S より、ニューヨークコレクションに参加。
・2005年、CFDA(The Council of Fashion Designers of America)の新人賞に該たるペリーエリス(PERRY ELLIS)賞を受賞。
・2006年、トッズ(TOD'S)のクリエイティヴ・ディレクターに就任。
・2006年、トッズとライセンス契約を締結し、デレク・ラムの靴・バッグ・革小物の製造販売を開始。
・2006年、モードとライセンス契約を締結し、デレク・ラムの眼鏡フレームとサングラスの製造販売を開始。
・2007年、CFDA(米国ファッションデザイナー協議会、The Council of Fashion Designers of America)から「アクセサリー・デザイナー・オブ・ザ・イヤー(Accessory Designer of The Year)」を授与される。
・2008年7月、オーストリアの投資企業であるラベルクス(Labelux Group)がデレク・ラム・インターナショナルの株式の過半数を取得。
・2009年5月7日、アメリカのニューヨーク・ソーホーに初の直営店をオープン。総売場面積は約260平方メートル。
・2011-2012 A/W より、セカンドラインである「10クロスビー・デレク・ラム(10 CROSBY DEREK LAM)」をスタート。
・2012年9月30日、トッズのクリエイティヴ・ディレクターを退任。
・2012年、ラベルクスが保有するデレクラムの株式をデレク・ラムとヤン・ヘンドリック・シュロットマン(Jan-Hendrik Schlottmann)CEOに売却。
・2014年11月、ニューヨークのソーホーのマーサー・ストリートに10クロスビー・デレク・ラム初の旗艦店をオープン。総売場面積は約200平方メートル。ウェアの他、バッグやシューズも展開。他ブランドのジュエリーやジーンズ等も展開。
・2015年4月、マジソン・アベニューのデレク・ラムの旗艦店を増床リニューアルオープン。
・2015-2016 A/W より、1949年12月1日設立の伊藤忠商事株式会社(ITOCHU Corporation)がデレク・ラムと10クロスビーの日本国内での独占輸入販売権を取得。東レ・ディプロモードを通じてレディースウェアとバッグを販売。
・2015年8月11日まで、東京・新宿の伊勢丹新宿店本館2階にデレク・ラム・10クロスビーの期間限定店をオープン。

デレクラムの公式サイト

・DEREK LAM
 http://www.dereklam.com/

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